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2008年1月

お花をいただきました(*^_^*)

Thanks1_2  

昨日は私が運営するサークルの最終日でした
思うところあって、パソコン講師の仕事をひとまず終了することとし
サークルを今までアシスタントをしてくださったかたに
引き継ぎました。
最終日は特別な講習をするわけでもなかったのですが
今まで長く応援してくださった参加者さんから
光栄にもお花をいただきました。

7年以上試行錯誤しながらパソコン初心者向けのサークルを
楽しく続けてこられたのも、優しい参加者さんが見守ってくださったからこそです。
しみじみと私は幸せ者だなぁーと感じました。

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中国の検索エンジン

テレビをつけながらパソコンに向かっていたらニュースで中国の検索エンジンについての話題が流れていました。
なんでも百度という検索エンジンが日本に進出したとのこと。
バイドゥと読むのだが、mp3検索といって音楽ファイルを検索し、無料でダウンロードできることで有名なのだそうです。

へぇーっ!、そんなことできるのかぁー、ちょっとやってみようかな…といろいろいじくっているうちにいつのまにやら百度以外のエンジンで検索してましたが、とにかく…

できました(゜o゜)

なんだなんだ!今までツタヤで借りてiTunesに入れていた私なのよ!タダで手に入るの!
と、驚くやら呆れるやら。
もちろん日本では違法ですよねー

中国にはこんな検索エンジンがたくさんあるらしい。
ちなみに中国のYahoo!までもが同じような機能を持つこととなったとか。
郷に入れば…ということなのですか?
いつの間にか多数決で、こっちのほうが常識になる日がくるのかも。
恐るべし中国!とびっくりしたのでした。

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綾辻 行人,森 博嗣,そして宮部みゆき

お正月休みを利用して、いつもは読めなかったミステリーをたくさん読むことができました。

まずは名作ミステリで検索して綾辻行人「十角館の殺人」 森 博嗣「すべてがFになる」と今まで読んだことのない作者のを読んでみました。

「十角館の殺人」
これは結末近くの「1行」に「ええーっ!」と驚かされる作品です。連続殺人の犯人が誰だろう?誰だろう?と読み進めていくときに、突き当たるこの文章で綾辻さんの技量を思い知らされました。作品はシリーズで出ているのでまた手に取って謎ときに挑戦したいものです。

「すべてがFになる」
密室殺人の謎解きで、これも意外な犯行手口に「なるほどねぇー、それもあるかなぁー」と思わされました。ただ心情的にいくらなんでも犯行が人間離れしていて、それが作品の主眼でもあるとはいえ、受け入れづらいものがありました。
人間の心を見つめる作品が好きな私の好みには合わなかったですね。

そして次に読んだのが
宮部みゆき「龍は眠る」
やっぱり私は宮部みゆきが好き!と再認識しました。
人が困難を極めながらも生きていくとき、何を支えとするのか?自分の存在意義は何なのか?またそんな人を周りの人はどんな目で見つめ、行動するのか?
超能力という非現実的な題材を取り入れたミステリーなのに生きる意義を問いかけてくる宮部さんの作品にはいつも考えさせられ、ひたむきな人の姿に感動します。
この作品に「がんばろっ!」と勇気づけられたお正月でした。

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クリスマスに少女は還る

あけましておめでとうございます~

私はミステリ三昧のお正月です♪
お正月に念願の「クリスマスに少女は還る」を完読できました!
翻訳もので、すごく分厚いミステリだから集中して読める日といえばお正月だったのでありあす(*^。^*)
感想は…「じわーん(T_T)」でした。
15年におよぶ少女連続殺人事件の謎ときもので、多彩な登場人物が細かく描写され映画を見るようにイメージできます。
特に誘拐される二人の少女がとても魅力的です。生存をかけて二人がどんなにがんばるか、ハラハラドキドキ、最後に「えっ!?」と驚く結末があって、それをじわじわとかみしめる…そんな作品でした。

先日読んだ「半落ち」と似た読後感を感じました。
おそらく悲惨なできごとのなかにも救済される思いが作品にこめられているからでしょう。

宮部みゆきさんにもそんな作品が多いですよね。
こんなミステリは大好きです。

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