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音楽理論の前に音の数え方

YouTubeで動画をUPしていると、私のチャンネルへわざわざ
海外からお越しくださるかたがいて、どんな
音楽をされているのか…知る機会があります。
で、最近耳に残って、よく聞いているのがこれ

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8弦ギター!弾き方も、ずいぶん違いますねー
でも、響きがとてもきれいです。
秋にぴったりかも…
そんな涼しくなった今日この頃、
音楽理論の本を読もうかと
アマゾンで評判の良いものを注文してます。
(読書もギター関係かいっ!とつっこんでやってください。(*^。^*)ミステリー、当分読めない)
でも、この本には、「音の数え方とか、ダイアトニックコードくらいは知らないと
わからないヨ
」との読者コメントがありまして…

うっわかってないゾ!…と思い、ネットで下調べしてみました。
で、「そうかっ!」と腑に落ちたことがあったのです。

音の数え方」です
さ、ここから MIKIのブログ名物、「長文」です(*^。^*)

以前ブログつながりのそろいすとさんから
「レッツアドリブというサイトを見て音を数字で覚えるといいですよ」と聞き、
その数え方をプリントアウトして、物置とかパソコンの前とか
何気に見るところに貼っていたのです。
その数え方
ルートとなる音からはじめて
1.単に「1」と呼ぶ「トニック」または「ルート音」と呼んでもよい
2.「b9」フラット・ナインス、または「m2」マイナー・セカンド
3.「9」ナインス、または「M2」メジャー・セカンド
4.「m3」マイナー・サード
5.「M3」メジャー・サード
6.「4」、「P4th(パーフェクト・フォース)」とも
7.「b5」フラット・ファイブ
8.「5」ファイブパーフェクト・フィフス(完全5度)とも
9. 「b6」フラット・シックス
10. 「6」シックス
11. 「m7」マイナー・セブン
12. 「M7」メジャー・セブン
以上を絶対覚えること
また「ギターは、12フレットで1オクターブ」ってことは忘れちゃいけないことです。

…とありました。そこで、まじめな私はこれ、覚えようとしてますが、あやふやです(T_T)
で、今回、ネットで調べてみたら、別のサイトで、このようにも書いてありました。

度について
1度・3度・5度というのは、2つの音の間に存在する相互の音程の関係を示すものです、
たとえば、いま鍵盤でドを弾いたとします。そのドに対しては同じ音のドが1度になります。
ドを基準に書いておくと
1.1度=ド
2.短2度=レ♭
3.2度=レ
4.短3度=ミ♭
5.長3度=ミ
6.4度=ファ
7.減5度=ソ♭
8.5度=ソ
9.増5度=ソ♯
10. 6度=ラ
11. 短7度=シ♭
12. 長7度=シ

おっ!これも、ほら12ある。つまりピアノの鍵盤でいうとドから次のドまでにいくまでに
白い鍵盤、黒い鍵盤、全部含めて12個ありますよね。そのことの表現ですね。

これ、レッツアドリブの数え方の日本語表現?
言いにくいし、覚えにくい…
まだレッツアドリブの数え方ののほうがマシと思える。
もちろん、スケール(音階)はドからいつも始まるわけではないけど、
音階は上記の表現で語られているってことですよね

ここがねー、日本人損してる?と思うことなんです。
ドレミファを学校やピアノで習ってたのに、ギターを弾くとコードはCとかAmでしょ。
「はぁー、Cがドのことねぇー」なんて、一応覚えようとする。
でも、系統だててないから、うろ覚え。
スコア見ると、コード名か五線譜が書いてあるけど、わかってないから
結局TAB譜に頼り、いつまでたっても ギターの指板上の音名があやふや
曲丸覚えで、弾いている…

ま、それでも楽しいのですが、伴奏やアドリブを臨機応変にすることはできない

速弾きよりも伴奏に憧れる私はコード進行、スケールを覚えたい
だけど、本に書いてある表現(用語)が難しすぎる!
英語もそうだけど、だいたい日本語の表現からして、わからん!
ハ長調だとか、イ短調とかあるように
ハニホヘト…でドレミファを意味し、長、短って!
なんでイロハ?変とか嬰とかもありましたよね。子どもだったMIKIがここでコケたのも
無理はない?文字難しいし

「変」とついたら変な音階?と思いますよねぇー(*^。^*)
「嬰」にいたっては…何だこの漢字?
最初から英語で丸暗記したかったよ…ギターとつなげられたのに
いったい何十年越しの因縁、コンプレックスかっ!

○○○○○○ーっangry(口汚くののしってます)

…って、キレてみたとて、夢であるギター伴奏はできません。
仕方ない、謙虚に私から歩み寄ります。
そこで、手始めは上記の音の位置関係を表す言葉。これを、頭に刷り込んでおきたいと思うのです。
どうしてか?
これ知ってないと前に進めないからですよ。

音楽理論の本を読み進めるためには、表現が混在していることを知った上で読んでいけば、だいぶわかりが違うように思います。

上の言葉、見ていると、ほら、メジャーだとかマイナーだとか、フォースとか、セブンとか…
あー、以前、記事に書いたsus4とかセブンスコードに関係してそうだ!
それと3度とか5度とかはトライアド(3和音)のことを書いたときに、なんかあったぞー
あと、短3度=ミ♭とかは、これ短調に関係しているはず!と推測できますよね。
だから、どっちの表現も覚えておき、知っておいたほうが今後の混乱を避けられそうです。

音楽理論をおわかりのかた、どう思われます?見当違いでしたか?
わかっている人にとっては、アホに見えますでしょ?(*^_^*)
そう、おばさんMIKIは小学生よりタチが悪いです。つぎはぎの知識しかないので、
その頭で理論をわかろうとして、もたついています。脳みそは古いし。
でも悪あがきします。
少しずつ理屈を理解し、
それをギターで弾いて、コード進行を覚え
推測ができるようになりたいです。
「あー、この曲このコードから始まっているから、次のコードがこれかな?」ってネ

道のり長し!
夢だ、夢だ!かなわぬ夢か?
でも努力しなければ、ぜったいかなわないことはわかってる。ギターテクニックだってそうだ。
だからジタバタ、少しでも足を進めたいと思ってます。何年かかっても?
…はい

今日、足は半歩でも進んだでしょうか????
ねー、私なみに言葉で理論、つまづいている人いますか?
どこかで激しく同意してくれてる人、いますか?
まぁー、こんな感じで書いていきますよ
自分が忘れないためにも…なんですけど
あまりムキにならずにやります 競争じゃないから

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コメント

勉強してますねぇ・・・
でもね、ギターを弾くってことに限れば
音楽理論は全然必要ないですよ(笑)

弾けるようになって理論はあとできっちりついてきますから。

その証拠に私、理論わかりません(笑)

あ、一つだけ間違い発見!

ドレミは日本語ではありません。
期限はイタリア語でなんと万国共通なんですねぇ♪

日本語なら「はにほてと」ですね♪
よく音楽の授業で「イ短調」とか言ってますでしょ?

CDEは英語です。ギターではスタンダードですが
世界的には音楽用語はドイツ語ですね。
「C」は「ツェー」って発音します。
実はこのドイツがグローバルスタンダードです。

あ、それから・・・
「ド」=「C」って覚えるのは危険です。
ドレミって実は絶対音ではなく相対音ですから。
楽器によってドレミは変わります。
ちなみにトランペットなら
ドの音はB♭ですしね。

あとギターのコードの予測・・・ってかセオリーって奴ですね。
これは体で覚えましょう(笑)

一番いいのはよく本屋で歌詞とコードだけ書いた
昔の平凡の歌本の親分みたいな分厚奴あるでしょ?

1500曲収録!とか書いてある奴。

それ買ってきて知ってる曲を片っ端からコード弾きで弾いて歌うことです。
昔のフォークの弾き語りみたいね。

おそらく一冊やればそうとうセオリーわかると思いますよ。

最後にもう一度。
理論はあとからいくらでもついてきます。
最初から理論ありきは大変ですよ

投稿: FINE | 2010年9月25日 (土) 00時30分

>FINEさん
こんばんは~
今日はお休みだから、少し夜更かしして、ネットを
あちこち見てるんですが、やっぱり、うつらうつら…(#^.^#)

ドレミ…イタリア語、ドイツ語?
そうそう、ピアノの先生でツェーって言っていた人いましたー
アメリカ人は音譜を読ん歌うとき、「ドレミ…」って歌うのかな?「C、D、E」そのままの発音かしら?

ギターを弾けるってこと。今の私の練習のままでは、自分が思う「弾ける」には到底及ばないと思い、少し焦るのです。
で、あれこれ、手を出していれば、まばらな知識の断片が、いつか全体を構成する日も来るかなぁー

なんてね。ぼちぼちとしか今はやれません。

歌詞とコードの本で片っ端から弾いて、歌う…
これ、コードもローでなくハイコードをいろいろあてがったら、覚えられて良さそうですね

やってみようかな。できればロックがいいなぁー
歌謡曲が大好きになっても困るし(#^.^#)

それから
>「ド」=「C」って覚えるのは危険です。
はい、ネットで調べててたときも、なんかそのように書いてあったので、イコールではないとは思っているんですが。たぶん だ、だいじょうぶか…と
(すぐ頭こんがらがるから怪しい)

理屈も少しは、今からやっておこう…なんですよ。
でも、さっきギター練習して、またもやハッと思ったのが、ギターの指板の音名、相変わらず全然覚えてないこと!
12フレットまでの音、どうやったら覚えられるのやら…これも、ドレミとCDE両方だし 

練習に猛進しつつも、つい物思いにふける秋です。
8弦ギターの音色が悲しく染みます…

投稿: MIKI | 2010年9月25日 (土) 01時07分

「トニイホロヘハ」、「ヘロホイニトハ」も、とりあえず暗記しておきましょう。意味はあとから考えるとして。

投稿: Picks Clicks | 2010年9月25日 (土) 02時10分

>Picks Clicksさん
おはようございます
そうですかー「トニイホロヘハ」、「ヘロホイニトハ
これもですかーっ
本を読んでいるうちに登場してくるんでしょうね。
キレずにあきらめて暗記するようにします。(#^.^#)

ダメだ、ダメだと思わずに、暗記が必要と思ったことは、ちょっとずつでも覚えるように心がけたいなぁーと思ってます(^O^)/

投稿: MIKI | 2010年9月25日 (土) 06時50分

>12フレットまでの音、どうやったら覚えられるのやら…これも、ドレミとCDE両方だし 

これって覚える必要ありませんよ。
覚えてないのになんでアドリブでソロ出来るん?
って思われてるでしょうけど
簡単なんですよ。

私のアドリブは使ってるコードを分解して単音で弾いてるだけです(ま、細かい事言うとそれだけではないですが…)

だから覚えるべきは音名よりコードですね。
コードを押さえる。押さえたコードの一つ一つの音は
全部使えます。

まぁ、実際にはロックはブルーノートってのがあって
ちょっと変わってくるんですけどね。

これも音名とかではなくキーがAだったらこのポジションを弾くって感じでいけるとアドリブ出来ますよ。

ただ弱点はこれに慣れると私みたいにひたすらワンパターンになっちゃいますのでご注意を…(笑)

投稿: FINE | 2010年9月25日 (土) 09時17分

>FINEさん
こんにちは~
もうね、我が家の物置、お見せしたいくらいですよ
張り紙だらけっ(#^.^#)
音名、音の数字ね…
で、それ見ながらギター抱えてため息ついてるわけです。

そんな悩める乙女(元)の私に、覚えるべきはコードと言ってくださると助かります!
よく使うコード、かたっぱしから歌集で弾いていれば、少なくとも5弦、6弦のルート音くらいはわかるようになりますよね。
で、そこから始め、4弦へと進み。単音弾きで攻めて
1弦、2弦を覚える…なーんて長期展望です。

…なので、今日はいつも日曜日が変更になったギター教室の帰り、石橋へ行ってケーブル買うのですが、歌集も見てきます。

…それから、課題曲2曲、あれコード、少ないですよねー。調べてコードばらして曲と合わせてみようかな(^O^)/
少しうれしくなってきました。ありがとうございます
チョコパフェも食べてこよう…食欲の秋。

投稿: MIKI | 2010年9月25日 (土) 10時37分

はは、これもですね。 

英語と日本語のややこしさ。
なんか、日本の音楽と英語の教育に疑問を持っちゃいます。今更ですが日本の教育制度のせいにしちゃいたいです。 (笑

ギターのレッスンビデオを見ている限りでは、USのミュージシャンは英語でA(エー),B,,,とか表現していて、ルートからの音を表現するときは、数字を使っているようです。 個人的には、絶対音は 英語で A,B,Cで表して、相対的なポジションは数字という風の表現が大好きです。

不思議なのは、年寄りのプロのフォークミュージシャン達ですよ。 アーとか、ベーとかチェーとかでコードを表現する人多いですよね? フォークって、アメリカだと思うんだけど、 、 それに彼らが、英語より、ドイツ語が得意とも思えないし。 (笑

ロックやフォークは英語が一番似合うと思います。

といいながら、 英語でも良く分っていない私が言うことでもないのですが。 (大笑


投稿: ゴルッテリア | 2010年9月25日 (土) 12時37分

>ゴルッテリアさん
こんにちは~
ほんとにね、最近のニュースで騒がれているように
日本はよるべのない国というか…

畑を耕していたリズムだった
たところへ西洋の音楽が入ってきて
100年以上…
こんなことになったのですね。
私も本当は三味線を弾いていればよかったのです。

でも!ロックがサイコー楽しいのですから
ブツブツ言わんと、混乱を承知のうえ、わかるところからジリジリとやっていきますねー

アメリカの表現について教えてくださり、ありがとうございます。
やっぱ、母国の言葉でロックをする人たちは、それはもう、とっつきが良いでしょうー

…なのに、アーとかツェーとか言っているお年寄りのアメリカ人プロミュージシャンなのですか!
日本みたいに混乱の時期があったのでしょうかねー

投稿: MIKI | 2010年9月25日 (土) 16時17分

あ、書き忘れましたが・・・

>やってみようかな。できればロックがいいなぁー
>歌謡曲が大好きになっても困るし(#^.^#)

実はロックってコードあんまり種類を使ってないです。
極論言うとコード3つで完成しちゃう音楽ですから(笑)

ですので好きだろうが嫌いだろうが
歌謡曲とか懐メロのほうが色んな種類のコードが
使われるんで勉強になりますよ!

って、もう遅いかもしれん(汗)

投稿: FINE | 2010年9月25日 (土) 19時24分

>FINEさん
こんばんは~
ご心配いただき、すみませんでしたー!
そう、すでに遅し!買ってきましたよー

「J-POP 超定番ソングブック300」!

ははーっ、エライでしょ。私は素直なんですよ。
ちゃんとFINEさんが書いておられた、分厚い
歌本を探してたんです。
そうしたら…ロックでそういうのがない

で、ううーん、しばし、いろいろなのをパラパラめくって悩み、結局 ゴダイゴやチューリップとかの古いのやら
レミオロメン、YUIちゃん、エヴァンゲリオンのアニソン、「いいちこ」のCMの曲とか、いろいろな曲調の入っているのにしましたよー(^O^)/

これでOKですよね!
で、最初の1曲何をやろ?とチョコパフェ食べながら、目星をつけてたのです。
おっ「雨上がりの夜空に」があった!

ってコード4つだけ…( ̄Д ̄;;
やっぱロックだ…

あ、そうそう、ケーブルはFINEさんとおそろいになりました。
ベルデン、カナレがなく、モンスターケーブルが燦然と輝いていましたが、重さと価格で無理と判断し、Providenceになりましたよ。
この際だから3mと5m両方買い、3mのはSSがなく、片方がLのジャックです。
使うの楽しみですnote


投稿: MIKI | 2010年9月25日 (土) 21時20分

ちょっと、自分の表現が間違ってました。

アー、とかチェーとか表現しているのは、 日本のお年寄りフォークシンガー達です。  
個人的にはそのフォークシンガー達を尊敬してますし、名前だすと失礼かと名前は伏せますが。 (笑

俺たちは楽譜なんか、読めないよとかを、自慢しているのに、 キーはチェーですなんていうと、 なんか? 似合わないかな?   素直に C とか言った方が、フォークやロックにはカッコよく聞こえます。

投稿: ゴルッテリア | 2010年9月26日 (日) 08時19分

>ゴルッテリアさん
おはようございます~
あらー、私が勘違いしましたー
>アー、とかチェーとか表現しているのは、 日本のお年寄りフォークシンガー達です。

そうなんですかー、ABC,ドレミ、イロハ、チェーアー
って、いったいどれだけ混在させたんだか

そのとき、そのときでの「これで学べ」みたいな時流があったのでしょうかねー
なんだかなぁー(by阿藤快)

投稿: MIKI | 2010年9月26日 (日) 09時06分

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