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教則本に書いてあることがジワジワわかるとき

今週はバタバタしてて、報告動画撮れそうにありませんdespair
そこで最近気づいたことを書いてみます。

「教則本に書いてあることがジワジワわかるとき」

これなんですけどね

私はギター始めたころ、「力入れて弾くもんでしょー( ` ・ ω ・ ´ )」という大きな勘違いから始まったので、ひどい弾き方をしてたんです。

そこからの矯正ですから、すごく時間がかかってます。
あまりにも勘違い動作が多くて、教則本を読んでも、「はぁ?(?_?)」となることが多かったです。

動作を書いてある通りに真似しようとしても、微妙に違ってたり、または、部分理解にとどまっているため、ギターを弾くときに動かす箇所全部が調和せず、常に違和感がつきまといます。結局
「この本わかんない!」と途中で放り投げていました。(ちゃんと書いてあるのに理解不足な私)

「変えなくては、変えなくては‥」と思い続け何年も経つ間に、先生にお聞きしたり、違う教則本買ったり、ネットでの動画見たり、わかりが悪いながらも試行錯誤してきました。
そして、さすがに
「あー、こうかぁー!flair」とハッと気づく時が訪れ、その動作に慣れるようにしたら、だんだん楽になってきました。

もちろん、まだ理解は浅いので、次々に問題に突き当たりますが、改めてすでに持っている教則本、読んでみると、おや、まぁ!そこに改善点が書いてあるとわかったりします。(^◇^)

欲を出して「もっと、もっと!」と読み進んでいくと、「あー、またわかんない!」とイメージしきれなくなり、また放置なんですけどね(~_~;)

ちなみに今手にしているのは宮脇敏郎さんの「良いカッティング、悪いカッティング」
最初の動作の説明、とても丁寧です。(なんだ、まだ最初の動作かよー!)
昨日はDVD版「ギターがうまくなる理由ヘタな理由」でお手本の右手動作を見つめていました(^_^;)
ダウンピッキング時の親指まわりの動きを凝視し、なるほど!とその動作を真似することにしたんです。

基礎で終わるのか?MIKI!ですが

理解した動作をからだにしみこませて、それから、いつも練習している曲弾くと「あらー、弾きやすくなってる!」と思うこと多いので、試行錯誤を大事にしたいです(^o^)/

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ロックギター練習記録」カテゴリの記事

コメント

MIKI様
こんばんは。

ギターだけではありませんよね。全ての教則本がそうだと思います。学校の教科書だって同じです。
自分がある程度理解してくると見えないものが見えてきますね。
もしかしたら教則本を書いている人は途中で投げ出して、また読み直すことも考えて本を作っているのかも知れません。

愛新覚羅

投稿: aishinkakura | 2015年6月 4日 (木) 19時52分

ポチ! こんばんは~

そうですよね。教則本って理解しづらいですよね。
私も5冊持っていますが、以前もコメントしましたっけ? 私の場合は全てポイ!のままになっていますよ。
本当に必要な時だけ、チョロっと開けて4~5分程度眺めてあ、そうだったんかーでおしまいです(^^;)
だって、論理とか理論とか教科書とか小学校の時から大嫌いなんでね(笑)
教則本に書いてあることがジワジワわかるときは私には一生来ないかも(^^;)

MIKIさんは頑張ってくださいね。応援しています(^^)

     では~

投稿: KageG | 2015年6月 4日 (木) 22時09分

wink
なんにしても。。。自習、独習というのは
なかなか進まないものです(笑)
楽器習得の一番は、雰囲気真似が一番のようです(笑)
ア●レ●リ● !!!  の  分泌が最大限に成るのが
【自惚】.....頑張って下さいませm_ _m

追伸、最近。。。。PC関係の記事が少ないのは???
気のせいかな。。。。?^^;?

投稿: Bossa Lary | 2015年6月 5日 (金) 04時48分

MIKIさん、こんばんわ。
「良いカッティング、悪いカッティング」私も持っています。
まだ中身は全然消化できてないですけどw。
ピックの持ち方が間違がってるのに気付いたのはこの本のおかげなので、それだけでも既に価値はありました。
右手をタコのようにクネクネやわらかく振りながらカッティングできるようになりたいですね。
MIKIさんのようにいろんな本をやってると、点だった知識がだんだんつながって面になるのでしょうね。

投稿: バルサ | 2015年6月 5日 (金) 19時59分

私の教本は「Ritchie Blackmore 奏法」です。
と言ってもコピーするためのスコアでした。
何にせよ、同じような事が書いてあると思います。
気づくことがある、と言うときは自分で矯正し始めてる時だと思いますよ?
結局、コピー屋の私は、未だ修行中ですけどね?(笑)

投稿: rimix | 2015年6月 5日 (金) 20時51分

>aishinkakura さん
そうですね わかっている人が「ここは大事」と思うことをきちんと書いてくださってるので、読んでいる人はそのことを同じ思いで受け止められないと、全然わかんないですねー(^_^;)
長くジタバタしている日々のなかに、ひさしぶりに読むと、いつのまにか「ここはできている」という箇所もあったりするのが、おもしろいです

投稿: MIKI | 2015年6月 6日 (土) 08時19分

>KageGさん
あ、そうだったんかーと思えるということは、もうほとんど習得してるから、少し参考に‥という程度のような感じですね♪
私の場合は、「あっ、そうだったのかぁー!flair」と目からウロコっていうことがあるので、教則本は助かります。
勘違いを正すってことです(^_^;)

投稿: MIKI | 2015年6月 6日 (土) 08時24分

>Bossa Lary さん
雰囲気真似楽しいですよね♪
そうするなかで、納得できないことがあり、そこに手をつけたら、改善しようとするのが苦しいながらおもしろい感じです。(*^_^*)
そうですね、最近はギター練習に関する話ばかりのブログかもしれませんcoldsweats01

投稿: MIKI | 2015年6月 6日 (土) 08時30分

>バルサさん
「良いカッティング、悪いカッティング」の13ページのところが参考になりました。
私はわずかに親指と人差し指の位置がずれていたようです(^_^;)
カッティングを極めたいと思う人には1冊完走がよさそうですが、今の私は音の勉強の教則本完走がよさそう♪
何冊も完走目指したら、ロックの名曲弾けずにフレーズばかり弾けるようになりそうですし(+_+)
ざっと目を通しておくと、悩んだときに「あ、あそこに書いてあるかも~」とおすがりして、助かることありますよ(^o^)/
病院の付き添いに「良いカッティング、悪いカッティング」持っていって、今の動作と照らし合わせたいと思いますnote

投稿: MIKI | 2015年6月 6日 (土) 08時38分

>rimixさん
Ritchie Blackmore 奏法はスコアと弾き方を掲載しているのでしょうか。
ハイウェイスターを以前より改善して弾きたい私には、それ、欲しい本です。
大事な動作が満載の曲、私は長い年月かけないと良くなりません。ピックの持ち方を矯正中なので、タラリラタラリラと速く弾く部分、感覚が変わっています。
この曲コピーするために!が大事な動機になりますね。note

投稿: MIKI | 2015年6月 6日 (土) 08時46分

確かにそうですね...

自分が練習してして、ふと、「こうやれば、弾けるじゃん!」って気付いたことが、よくよく教則本見てみるとちゃんと書いてあったり...

今、自分はブルースの教則本をやってますが、とりあえず、一通りやったら、最初から読み直してみようかなと思っております。新たな発見があるかもしれませんので。

投稿: HIRO | 2015年6月 6日 (土) 11時21分

>HIROさん
HIROさんも教則本あとから見たら「あー、書いてあったじゃん!」と思うことあるんですねー♪
わかんなかったこと、あとからならわかってそこで習得できそうなので、読みなおしは大事に思いますね(^o^)/

投稿: MIKI | 2015年6月 7日 (日) 10時01分

ちょっとご無沙汰いたしました。
力を入れて弾くっていうのは、ある意味間違いではないんでしょうけどね。
その力の入れ方の問題なんだと思います。
山本恭司さんなんかは、弦がちぎれるんじゃないか?ってくらい気合が入ると弾いちゃうようですよ。

教則本というのは、自分がそれを体得できていないと言っている意味がわからない事が多々あって、
しばらくしてそれができてくると、
「あ、ここに書いてあるのはこういう事だったんだ」ってありますよね。
MIKIさんがコツコツ練習してきて、
身になった事が実感になっているのだと思います。

投稿: そろいすと | 2015年6月 8日 (月) 16時50分

>そろいすとさん
わぁー♪お久しぶりです(^o^)/
お変りなかったですか?
そうですね、ギターの先生にもお伺いしたところ、「気持ちこめて弾くときは、力入ってますねー」とおっしゃってました。
ただ、カッティングやバッキングの繰り返しのときには、ガチガチピックが弦に当たる、私の弾きかたでは、まずかったですね(^_^;)
右手のスナップというのを勘違いしてて、そこが少しわかった気がするのです。そうしたら、教則本に書かれている意味が急に理解できるようになった箇所が複数あります。
あきらめず継続することが大事ですねshine

投稿: MIKI | 2015年6月 9日 (火) 07時23分

これは練習を重ねて確実に技術をつけているMIKIさんだから言えることなんだと思います。そうやって色々身につけて自分色に変えて行けたらいいですよね。

投稿: Sayo | 2015年6月10日 (水) 01時00分

>Sayoさん
教則本に書いてあること、そうかぁー!とわかったところまではいいのですが、今、何を苦労しているか?っていうと、そのことを自分の動作に定着させることです(*_*; 
同じことを堂々巡りしているような気になりますが、少しずつ前進していると信じることにします(^^)/

投稿: MIKI | 2015年6月10日 (水) 10時43分

そうなんですよねー
自分も後から「あぁそういう事だったのね!」と気づく事が多かったです。。。だから、最初、教則本には何度も挫折させられましたよ(苦笑)

教則本は、色んな曲を練習してから、後から読んで、自分の悪い癖とかを矯正していくための本だと思っています^^;

「実践⇒本を読んで勉強⇒体得⇒本を読んで勉強」この繰り返しが大事ですね。

投稿: ひろつん | 2015年6月11日 (木) 14時40分

>ひろつんさん
ひろつんさんはギター歴長くていらっしゃるのですね♪
そうなんですよね。いくら教則本がよくても、その課題フレーズだけやって大事なことを気づくことができないです。満載すぎる?(私の場合(;´∀`))
なので、ざっと目を通しておいて、好きな曲コピーとかしながら、「ここが弾けない!(*_*;」となったとき、いろいろ試行錯誤し、間違ったこともやった末、わかりかけたときに、確認のために読むと、「やっぱりそうかぁー」となり、そこでかためる作業に進める…
そんな感じかなぁと最近、やっと思っています(;'∀')
どうしても、自分で「わかった!」と気づく瞬間がないと…ですかねぇ。これが楽しいのです♪
やはり悪い癖を矯正…ということは、多くのかたがしていることでしょうか?私の場合は効率が悪すぎるように思いますが、個人差はあるけど、気づければOKですよね?(*´з`)

投稿: MIKI | 2015年6月12日 (金) 09時01分

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